青色申告におけるその他の預金が実際の口座残高と合わない件について。
スポーツ選手をしています。
税理士さんは雇っておらず、会計ソフト弥生を使用して確定申告をしています。
青色申告をして4年目になりますが、
貸借対照表の『その他の預金』が
年々増えていき、実際の口座の預金額とは大幅に違うものとなっています。
会社ではなく、雇用なしで
1人の個人事業主として申告していますので
プライベートと口座を分けることもしていません。
収入、所得等その他青色申告に関する項目は問題なく計上しておりますが、
貸借対照表上での
所得額がそのまま『その他の預金』へ反映されているため
実際の口座(プライベート、仕事兼用)の預金額とは大幅に金額が変わっています。
収入や所得に問題がなければ
上記の差は気にしなくて良いものでしょうか?
長くなりましたが、ご回答いただければ幸いです。
税理士の回答

プライベートの支出(生活費など)が事業主貸で処理されていないと思われます。損益に影響がないのであれば、事業主貸/普通預金 で修正をした方が良いと思います。
迅速なご回答ありがとうございます。
勉強不足の無知で申し訳ありません。
プライベートの支出も申告する必要があるのでしょうか?
また、修正しなければいけない場合
前年までのものも、修正が必要でしょうか?
本投稿は、2024年03月06日 21時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。