収益不動産の売却の仕訳について
収益不動産の売却時の仕訳ついての質問です。
当方売り主(青色申告、消費税の課税事業者ではありません。)
・売却額:2200万
7月29日決裁となり、銀行、買主、売り主の3者で行っています。
なので、相殺や借入金などは計算した上でお金の動きがありました。
・7月10日
1,000,000円受領(普通預金にて)
・7月29日決済
■売り主が買主にもらう金額
駐車場代 :871円(日割り)※別途借りて居住者に貸してました
固定資産税:19,393円(日割り)
■売り主が買主に支払う金額
家賃収入 :19,762円(日割り)
■売り主が銀行に支払う金額
金利分 :26,503円
解約手数料:291,861円
借入金返済:14,590,837円
■買主から売り主に普通預金に入金された金額(2回に分かれて振り込まれてます)
・1,331,822円
・4,759,524円
以上となります。
見えているお金の動きは
・1,331,822円(普通預金に入金)
・4,759,524円(普通預金に入金)
の入金のみで、上記を相殺して入金されました。
この仕訳(見えていない部分の仕訳)がわかりません。
お手数をおかけいたしますが、ご教示くださいませすでしょうか
税理士の回答

不動産の帳簿価額の記載がないため、具体的には回答できませんが、以下のとおりとなります。なお、売却損となる場合は、差額を「固定資産売却損」として借方に計上します。
7/10 現金預貯金 1,000,000 仮受金 1,000,000
7/29 仮受金 1,000,000 土地・建物 帳簿価額
支払家賃 19,762 受取地代 871
支払利息 26,503 雑収入 26,503
支払手数料 291,861 固定資産税売却益 差額
借入金 14,590,837
現金預貯金 1,331,822
現金預貯金 4,759,524
本投稿は、2025年03月10日 18時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。