個人事業の店舗改装、移転費用の確定申告について
個人経営の菓子店を、自宅を改装した店舗に移転したのですが、改装、移転費用を全て自己資金でまかないました。
自己資金は昨年祖母から生前贈与を受けた個人のお金(500万)と、個人の貯金を足して用意しました。生前贈与分は相続時精算課税の申請をする予定です。
業者への支払いの際は個人の通帳から事業用の通帳にお金を移動して、事業用の通帳から各業者に振込みました。
移転費用で生前贈与分は全て使い切っています。
この場合の確定申告での仕訳はどの様にしたら良いのでしょうか。
それともこの500万は「出資金」として出資契約書を作って受け取った方が良いのでしょうか?
もしくは、他の処理の仕方が良いのでしょうか?
無知で大変お恥ずかしいのですが、ご享受いただけますと幸いです。
税理士の回答

贈与を受けた資金はあなたの自己資金となるので、仕訳は
建物 500万円+自己資金 元入金(または事業主借)
500万円+自己資金
となります。出資契約書は出資者と被出資者が同一人ですので意味がありません。
ご回答ありがとうございました。
事業主借で仕訳して確定申告いたしました。
本投稿は、2025年03月11日 11時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。