物置を購入した時の会計処理について
いつもお世話になります。
物置を購入したのですが、会計処理について教えていただきたいので
よろしくお願いします。
物置(本体) 181,700(税込)
組立費 25,300(税込)
アンカー工事費 2,650(税込)
明細書発行手数料 132(税込) 合計 209,782
が、購入した時の内訳になるのですが、購入価格が10万円以上20万円未満の
物置の場合、「一括償却資産」として計上するのか、購入価格が10万円以上
30万円未満の場合の「工具器具備品」として計上するのかを教えていただき
たいです。
物置の本体価格だけの購入価格なら10万円以上20万円未満なので
「一括償却資産」になるのかなぁ?とか、支払った総額だと10万円以上30万
円未満になるので「工具器具備品」になるのかなぁ?と頭が混乱しています。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは。
一括償却と少額減価償却資産の特例の両方の要件に該当する場合には、いずれの処理であっても認めれれることとされています。
これらの処理方法の適用要件として取得金額があります。
この取得金額は、購入代価に付随費用を加算した金額で判定しますので、ご質問にある倉庫の取得金額は20万円を超えることとなります。
質問者様が青色申告をしているのであれば、少額減価償却資産の特例を適用して、令和6年度の必要経費に全額を計上するのも良いですし、固定資産として毎期償却するのも良いかと思います。
お世話になります。
わかりやすい回答をありがとうございました!
ちょっとした事で疑問に思い作業が進まなくなってしまうので、ほんとに助かります。
青色申告をしているので、少額減価償資産の特例を適用して、必要経費に全額を計上
するほうで進めていきたいと思います。
本投稿は、2025年03月15日 00時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。