青色申告の貸借対照表について
個人事業主(保険外交員)のため毎年確定申告をしております。
2023年分から青色申告で申告をしているのですが、どうしても事業主借と事業主貸が多くなってしまいます。
理由としては
①事業に関する口座が2つある
②家庭があり、生活費等の管理を私が担当している
この2点が大きな理由となります。事業用の口座を一つに絞れれば一番良いのですが、報酬が振り込まれる口座と車の借入金の口座が違うためどうしても2つになってしまいます。
昨年(2023年)は車の借入金がなかったため事業に関する口座が一つだったので良いのですが今年(2024年)は車を購入(事業で使います)し、金融機関でローンを組みました。その金融機関の口座が生活費の口座になるので事業主借と事業主貸の金額がかなり多くなります。
このような場合、もし税務署からのお尋ねがあったときにはちゃんとした理由や、お金の流れを説明できれば問題ないでしょうか?
次年度からは口座変更等をするなど対策はしたいと考えております。
税理士の回答

事業主借と事業主貸の金額が大きくても問題はないです。
本投稿は、2025年03月17日 01時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。