キャリアコンサルタント業務の経費計上と、個人事業主としての開業の必要性について
現在、副業としてキャリアコンサルタントの仕事をしています。(本業の収入は500万前後)
副業としては、キャリアコンサルタントの資格が必要な仕事で、年に1〜2回業務委託でイベントや、常時相談対応を行い、年収は1〜5万円程度です(収入がない年もあるかもしれません)。
今後も継続的に副業として活動していく予定です。
この状況において、以下についてご相談させてください:
1. キャリアコンサルタントの更新講習費用や、登録更新手続き費用は、事業に関連する経費として計上可能でしょうか?
2. それらにかかる交通費や通信費も経費として含められますか?
3. 上記の活動をしている場合、個人事業主として開業届を提出すべきかどうか、ご意見をいただきたいです。
4. 青色申告を利用する場合の留意点(収入が少ない、またはゼロの年がある場合の注意点)も知りたいです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

毎年、給与所得以外の所得が年収は1〜5万円程度であれば確定申告の必要もありませんので、特に届出等を提出する必要はないと考えます。
参考までに
1.可能です。
2. 経費とできます。
ご丁寧なご回答をありがとうございます。
収入は年によって変動があるものの、将来的に活動を広げていく意向もあり、継続的な事業として見込んでいます。
そのため、たとえ多少申告作業などが煩雑になったとしても、開業届を提出し青色申告を選択することで経費計上や特別控除を活用でき、節税のメリットが得られるのであれば、その方向で進めたいと考えています。ご意見やアドバイスなどございましたら教えていただきたいです。
また、青色申告を選ぶ際に注意すべき点や留意事項があれば、併せて教えていただけますと幸いです。
本投稿は、2025年04月16日 08時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。