白色申告の売上の仕訳方法について
白色申告の場合でネットショップ作成サービス(BOOTH)を利用した
売上の仕訳についてご質問したいのですが、
例えば、ある月の売上が
総売上 600,000円
送料(倉庫出荷分) 300,000円
販売手数料 40,000円
受取金額 260,000円
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入金時の振込手数料 300円(受取金額と相殺)
実際の入金額 259,700円
上記のような場合は
実際の入金額の259,700円を売上とすればよろしいのでしょうか。
もしくは総売上の600,000円を売上として
送料(倉庫出荷分)・販売手数料・振込時の振込手数料は経費として荷造運賃や支払手数料、雑費などで計上して差引で実際の入金額と合うようにすべきなのでしょうか。
白色申告を今年初めて行なうのですが、送料や販売手数料の証憑がマイページ内の売上管理ページの記載のみで、振込手数料につきましては受取金額内で相殺され通帳に記載が残らないため、経費として計上すべきなのか分からず質問させて頂きました。
お忙しい中とは思いますが、ご教示いただきますと幸いです。
税理士の回答

前川裕之
経理は総額主義で行うため、総売上の600,000円を売上高で計上して、送料(倉庫出荷分)・販売手数料・振込手数料、荷造運賃は経費に計上します。結果として、差引で実際の入金額と合うようになります。
ご回答いただきありがとうございます。
差引で実際の入金額と合うようにすれば問題ないとのことで安心しました。
大変助かりました。
本投稿は、2025年01月14日 21時47分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。