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配偶者控除が外されるのはいつからか

回答がつかなかったのでもう一度質問させていただきます。

専業主婦で主人(年収約2000万円)の扶養ですが、私自身年に数回音楽関係の仕事があり、今年10万円の報酬と、5万円の交通費をいただきました。(支払い先からマイナンバー報告の依頼あり)
また、株の売却で約30万円の利益を得ました。
株は源泉徴収なしでやっているので自分で確定申告をしますが、
利益と報酬を合わせると40万近くになり、配偶者控除から外れることになります。
配偶者控除が外れるのは今年度の確定申告からになるのでしょうか。また今年度から外されるとなると、どのくらい税金を追加で支払うのでしょうか。
主人の収入から、来年度から配偶者控除が受けられなくなるのは承知ですが主人の確定申告を毎年やっているので、今度の確定申告で記入の際はどうなるのか教えて頂きたいと思います。

税理士の回答

配偶者控除が外れるのは今年度の確定申告からです。
ご主人の確定申告では、配偶者控除欄に金額を記載しません。
ご本人さまも確定申告が必要となります。

ご主人の税額は配偶者控除がない分アップします。
ご本人さまは少額ですが所得税と、来年7月頃に個人住民税の通知があります。

ありがとうございました。

ちなみに、その報酬をもらうためにかかった費用(衣装代、メイク代等)を経費として所得税の控除になる、などは個人事業主ではないので関係ないのでしょうか。

雑所得かと思われますので、収入-経費=所得となります。
経費のほうが大きいときは0円となります。

ありがとうございます。
何度も新たに質問が出てきますが、
報酬が10万円、それを得るため発生した必要経費がたとえば5万円だとすると10万円-5万円で雑所得が5万円。

そうなると配当所得との合計で38万円にみたなければ配偶者控除から外れることはなくなるのでしょうか。
先生の例えですと、経費が多ければ雑所得としての確定申告も不要となり、配当所得のみの確定申告だけでよいということになり、配偶者控除も外れなくなりますか?
何度も何度もすみません。

そういうことかと思います。
ちなみに、株式の売却益は譲渡所得となります。

確定申告は税額が生じなければ必要ありませんが、
報酬から源泉徴収された税額があれば還付になりますし、
個人住民税のこともありますので、申告されたらよろしいのではないでしょうか。

本投稿は、2017年12月22日 11時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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