税理士ドットコム - [配偶者控除]特別扶養控除、節税対策について - 事業収入から事業経費(所得税法上の必要経費より範...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 配偶者控除
  4. 特別扶養控除、節税対策について

特別扶養控除、節税対策について

現在、夫の扶養に入っています。パート勤務での収入が年間所得80万ほどになりそうです。
それから今月から副業にて個人事業として収入を得ようと思いますが、
その場合、パート所得と個人事業の収入を合算した場合に130万を超えると扶養「健康保険や年金」から外れなければなりませんか?
また個人事業の収入は確定申告に行かなければならないとおもいますが、
パート勤務の源泉徴収票も一緒に計算して提出するのでしょうか?アドバイスよろしくお願いいたします。

税理士の回答

事業収入から事業経費(所得税法上の必要経費より範囲が狭い。)を差し引いた金額が事業収入となります。
事業収入と給与収入の合計額が130万円未満の場合、社会保険の扶養の範囲です。
確定申告では、所得税の再計算をしますので、源泉徴収票も持参してください。

本投稿は、2018年09月30日 09時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

配偶者控除に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
28,642
直近30日 相談数
1,207
直近30日 税理士回答数
2,459