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夫の年収が1000万円の妻の働き方

近い将来、結婚の予定があります。
夫となる人は、年間所得1000万円です。
私は正社員で現在年収350万円です。
結婚に伴う引越しのため、私は今の会社を退職することになりました。子供の予定はありません。今後は契約社員として約年間250〜300万円くらいを稼いでいきたいと思いますが、扶養に入れないことや社保に入らないといけないので、負担額を考えると、私の収入をどのように調整するといいでしょうか?将来私が貰える年金額も同時に考えると、私の収入を抑え、夫の扶養にはいることが望ましいか?ご教示いただけますと助かります。

税理士の回答

今年から年間所得が、1千万円を超えると配偶者控除、配偶者特別控除の適用はありません。
奥様が、今後、250~300万円位働けるのであれば、所得調整する事なく働かれたら良いと考えます。

ご回答をありがとうございます。所得調整することなく働くことになった場合、将来自分の厚生年金の掛け金でもらえる年金額と
夫の扶養に入ってた場合の年金額は相当違ってくるでしょうか?

扶養の場合、老齢基礎年金は受給できます。
ご自分で厚生年金の被保険者になった場合、老齢基礎年金と老齢厚生年金が受給できます。

回答ありがとうございます。扶養の場合、老齢厚生年金は受給できないのですか?

配偶者は、第3号被保険者として、老齢基礎年金相当の保険料を支払っている事になります。配偶者は、老齢基礎年金が受給できます。
老齢厚生年金は、比例報酬分になります。

本投稿は、2018年11月03日 15時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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