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住宅ローン連帯債務における持分割合の決め方

住宅ローン連帯債務における持分割合についてお聞きしたいです。

近々住宅ローンを組む予定ですが、夫婦の持分比率を年収比率(約7:3)ではなく8:2もしくは9:1くらいで登記したいです。
理由は数年以内に妻が育休を取得し5年ほど無収入になるので、なるべく夫の持分を大きくし住宅ローン控除を最大化させるためです。

上記の年収比率以外で持分設定することが問題ないか(贈与税など余計な税金がかからないか)を教えて頂きたく。
ちなみに、持分割合を例えば8:2にした場合は妻の2割負担を証明するために、ローン返済口座へ2割分の返済額を妻の口座から振り込んで履歴を残すつもりです。

【前提条件】
住宅ローン 約6000万円(土地2100+建物3500+諸費用)
夫年収 750万円
妻年収 350万円
長期優良住宅

以上

税理士の回答

持分割合は年収比率で決めるものでありません。
それぞれの取得に要した資金負担比率で決めるものです。
持分割合に応じてそれぞれが返済負担をすれば問題ありません。

回答ありがとうございます。
プロの意見が聞けて安心しました。

そうですよね。本来、資金負担比率で決めるものですよね。

その場合、資金負担の証明は質問で記載した振込み履歴を残すという方法で良いでしょうか?
他に有効な方法ありますでしょうか?

通帳に振込記録を残していれば十分です。

本投稿は、2021年08月21日 14時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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