確定申告で虚偽の申告をしてしまった可能性
現在24歳。2年前に大学卒業後ニートをしておりパパ活で年100万円ほどの収入を得ていました。
調べたところ、この収入は贈与となり、贈与税は110万円から申告が必要と書いてあったので特に申告はしていませんでした。
去年、確定申告の際に親に収入を聞かれ100万程と答えたのですが、調べたところ贈与されたお金は収入でないと最近知りました。
収入があるにも関わらず何も申告していないからか住民税の申告書が届いたのですが、これには収入なしと記載すれば良いのでしょうか。
また、虚偽の申告をしてしまったかもしれないのですが両親に言うべきでしょうか。
税理士の回答

奥村瑞樹
ご相談者様のご認識のとおり、パパ活で得たお金は贈与に該当するため、100万でしたら申告の必要はございません。
また、贈与は収入(所得)には該当しないため、住民税申告書には収入なしと記載していただいて構いません。
税務上の申告は虚偽ではありませんが、両親に対する「収入が100万」ということは虚偽になりますので、言うべきかどうかは今一度お考えいただければと思います。
本投稿は、2023年11月04日 12時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。