年収に対し国保が高すぎます。確定申告を間違えたかもしれません。
京都市で2023年からフリーランス(漫画家)を始め、国民健康保険、国民年金に加入した者です。
年収に対し国保が高いのが気になり、相談させていただきます。
一昨年2022年は会社員もやっていたため、2022年度の確定申告では漫画家業の方を雑所得として、確定申告しました(退職したのは12月はじめで、会社の給与は年末調整される前でした)。
会社の給与と漫画家業の雑所得を合わせて、500万円ほどをe-taxで確定申告した次第です。
2023年に請求された国民健康保険料が月52,700円でした。年額だと480,720円です。
(第一期は6230円、第二期は52,890円、第三期以降が52,700円です)
この額の確定通知がきたのは2023年の7月なのですが、ネットでいろいろ調べるうち、今更ながらこの額は年収にたいして高いのではないか、と思っています。
もしかしたら確定申告の際、なにか間違えてしまったのかもと不安です。
①こういったケースでよくある間違いなどはございますでしょうか?
②国保の料金確定通知が来てから半年経ってしまっているのですが、還付などはされるのでしょうか?
この二点をお伺いしたいです。
確定申告の時期に失礼します。よろしくお願いいたします。
税理士の回答
貴方の年齢がわかりませんが、仮に40歳以上65歳以下であれば、医療分保険料の所得割は7.65/100、介護分保険料の所得割は2.56/100ですから、単純計算で所得500万円であれば、(500万円-基礎控除43万円)×(7.65+2.56)/100=約46.6万円、これに世帯単位で課せられる平等割と一人当たりに課せられる均等割が加算されます。
ネットでどのような情報を得られたのかわかりませんが、上記の金額から決して高いとは思われません。
尤も、国民健康保険は税理士の専門外ですから、ご自身が高いとお考えであれば区役所で算定根拠をお聞きいただいた方がよろしいかと思います。
ご回答ありがとうございます。
的はずれな質問をしてしまいお恥ずかしい限りです。
自分でももっと調べたところ、たしかに妥当な料金だとわかりました。
とりあえず確定申告に間違えがなさそうなので安心しました。ありがとうございます。
本投稿は、2024年01月11日 18時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。