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確定申告の際にどこまで申告する必要がありますか?

現在、パート勤務と社団法人で雇用契約(契約社員)として勤務の掛け持ちで働いております。
パート勤務は昨年から継続勤務しておりますが、社団法人での勤務の契約を交わしたのは本年の五月からになります。それ以前も2月から実際には業務を行っており、少しですが収入がありました。
この場合、確定申告の際に、申告しなければならないのは、2月から4月の収入分も合わせての申告が必要になり、また社会保険などの課税対象になるもの、2月からの分になるのでしょうか?教えていただけると助かります

税理士の回答

確定申告は、1月から12月の合計額で所得を計算し、税額を納付するor還付されることとなります。
少ない方の給与が年間20万円を超えるようでしたら、確定申告をする必要があります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1900.htm

社会保険も原則として1年間の所得をベースに計算されることとなっています

教えてくださりありがとうございます。
雇用契約あるなしに関わらず、収入があったものは全て、確定申告の対象になるということでしょうか?

少ない方の給与はその基準を超えていますので、確定申告の必要があることわかりました。ありがとうございます。

そうですね、雇用契約がなくても、給与として受け取ったものは「給与所得」として申告する必要があります。

本投稿は、2019年07月12日 15時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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