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住宅購入資金の一部を親の保険解約返戻金で賄う場合について

初めて投稿致します。
住宅購入資金の一部を親から契約者変更した保険の解約返戻金で賄おうとしています。
ただ手続の関係上、引渡日に着金が間に合わない可能性が出てきました。
なので、非課税の適用を受けるために解約返戻金相当額を新たに親から事前に贈与を受け、解約返戻金が入金となったら、事前に贈与を受けたお金を親の口座にすぐ振り替えようと思っているのですが、何か問題点はありますでしょうか?

税理士の回答

解約返戻金相当額を親から事前に贈与を受けることには問題ありませんが、契約者変更した保険の解約返戻金の受領者があなたの場合実際に支払った者から贈与を受けた扱いとなりますので注意してください。

同年中に解約返戻金相当額を親の口座に後で振り込んだ場合、贈与が相殺されるということにはならず、それぞれ贈与税がかかってしまうということになるのでしょうか?

あなたが住宅資金として贈与を受けるのは、保険の解約返戻金相当分ということでしょうか?
贈与が相殺されるとは解約返戻金と一時金が同額ということですか?
同額であれば贈与がなかったということになりませんか?
時系列で取引を整理してみてください。

説明不足で申し訳ありません。
仰る通り、住宅資金として贈与を受けるのは保険の解約返戻金相当分です。

解約返戻金と一時金が同額です。

贈与がなかったということになるのであれば、安心しました。

ありがとうございました。

本投稿は、2021年07月22日 15時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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