会社売却時の税金を最小化する方法について
・社員が 1 名(代表)
・株 100% を代表自身が保有する
という状況の法人の売却を進めようとしている者です。
売却後の金額を、妻に半分渡そうと思っております。
・売却時に発生する税金について
・代表個人に送金後、妻へ送金する場合、贈与税などが発生するか?
・売却前に妻に株を数十%保有してもらったほうが良かったりするか?
・上記以外にも、税金が最小化されるスキームがあるか?
について伺えればと思います。
個別で別途ご回答いただける場合も含めて、ご回答いただければと思います。
よろしくお願い致します。
税理士の回答
第三者への売却という前提で回答します。
・売却時に発生する税金について
→譲渡価額-出資価額ー譲渡に要する必要経費=譲渡損益となり、譲渡益が出れば申告分離課税で所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%が掛かります。
・代表個人に送金後、妻へ送金する場合、贈与税などが発生するか?
→暦年贈与の対象となり贈与税が発生します。
・売却前に妻に株を数十%保有してもらったほうが良かったりするか?
→こちらも時価で贈与したものとして贈与税が掛かります。
・上記以外にも、税金が最小化されるスキームがあるか?
→株価算定など個別具体的に検討すべきことなので、ネットでの回答は困難です。
本投稿は、2021年10月12日 11時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。