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報酬を頂いたときの源泉徴収

個人で音楽講師、演奏業をしています。
現金手渡しで頂いた源泉徴収されていない報酬に対しての申告の仕方についての相談です。
企業や会社、学校で頂く報酬は源泉徴収されています。
自宅やスタジオで実施している個人レッスンの月謝や、小さなお店での演奏などはその都度現金手渡しで頂いているので源泉徴収はされていません。

国税庁の申告書コーナーの所得内訳の書き方なのですが、、、

「支払者の氏名、所得の生ずる場所」
個人レッスン、演奏を含めると50箇所以上はありますが、これは全員の住所を書きなさいということでしょうか?それともレッスンであれば個人教室の名目、演奏であれば自分で企画したということにして、事務所などにひとつにまとめる形でも良いのでしょうか?

「源泉徴収額」、「未納付の源泉徴収額」
これらの欄、手渡しされている分の報酬ではどのように記入すべきなのでしょうか?
源泉徴収されている訳ではないので、どちらも0円で良いのでしょうか?
それとも本来源泉徴収されるべき金額を両方の欄に記入して提出するときに、所得税徴収高計算書(ですか?)で納付して、源泉徴収税額の納付届出書も一緒に提出して還付を受ける、という流れなのでしょうか?

調べてもこのケースについての欲しい情報が見つけられなかったので、こちらで相談させていただこうと思いました。
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

東京都中央区の税理士法人石川小林 小林拓未と申します。

企業、会社、学校、演奏については、それぞれ個別に記載し、個人レッスンについては、まとめてよろしいかと存じます。

源泉徴収額については、源泉徴収されていなければ、0と記載して下さい。ご自分で所得税徴収高計算書にて納付する必要はありません。

以上よろしくお願い致します。

ご回答ありがとうございます!とても助かりました!!

演奏のギャラに関して、アーティストに雇われた時や、お店からの演奏依頼を受けた時の報酬は記載できますが、自身でブッキングしたソロ名義の演奏の際のチャージバック、チケット売上に関してはお店から頂く報酬と少し違うと思うのですが、どのように記載すべきなのでしょうか?
この場合も、演奏先のお店や会場から報酬を頂いた、という扱いになるのでしょうか?

ご連絡ありがとうございます。

特に決まりはありませんが、その他の売上、とか、チケット売上などと記載すればよろしいかと存じます(お店からと言うよりは個人からということになると思われます)。

ご回答ありがとうございます。
疑問だったことが繋がりました!ありがとうございます!!

本投稿は、2018年01月18日 07時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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