扶養控除申告書が間違っていました。
会社員です。
今年の住民税がやたら高いなぁと思い住民税の決定通知書を見たら
配偶者控除がなくなっていました。ネットの住民税シミュレーションを
やってみたら、ちょうどその分が高くなっていました。
そういえば令和7年から妻も普通に仕事をしている事をすっかり忘れていました。
住民税はすぐに捕捉されたのですが扶養控除申告書を間違って渡していた事を
伝えたところ会社側は”扶養の見直し”が税務署から届くとの事で、それまで
待ってはどうか?と言われました。確定申告をしていないので自分で申告を
する事になると期限後申告となり無申告加算や延滞税が徴収されるので、会社
に扶養の見直しが来れば本税は勿論納税しないといけないが、加算税等の
ペナルティは払わなくて済むとの事でした。
また前年の住民税(令和6年収入分)も途中で変わったのですが、それも娘が
就職していたにも関わらず扶養控除申告書は扶養有で提出してしまっていたのが
行政側でわかった為、特別徴収の額が変更になっています。
会社側は2、3年後に扶養が違う場合に通知を送ってくるので、そこで一括で
納税した方がお金的に楽ではないかと言われています。
会社側で処理してもらった方がいいのであればそうしようとは思いますが、
本当に加算税や延滞税はかからないものなのでしょうか。
会社側は私の事を考えて言ってくれてるのですが、会社にとって問題に
ならないかが気掛かりです。
宜しくお願い申し上げます。
税理士の回答
会社にはかかると思いますが、
義務者=会社の間違いなので、その分は会社が支払います。
竹中なら、確定申告をして、差額を支払います。
何年も待つのは嫌なので。
よろしくお願いいたします。
本投稿は、2026年06月26日 16時19分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







