材料費(工事原価)と未成工事支出金
借方・材料費(工事原価)/貸方・未成工事支出金の取り扱いについて。
例としなのですが、1月23日に
借方・未成工事支出金、13.080円/貸方・現金、13.080円が発生しました。
そして1月26日に工事が完了したので
借方・材料費(工事原価)13.080円/貸方・未成工事支出金13.080円。
で処理したのですが、3月31日が決算なので決算書類を作ったところ、この1月26日に借方に使用した材料費(工事原価)が当期仕入高として残っていることが判明しました。(もちろんこの材料は工事で使用しており手元には残っておりません)
この事例は、材料費/未成工事支出金。を使用した全てに起きており、材料費(工事原価)は当期仕入高に残ったままで大丈夫なのでしょうか?それとも材料費(工事原価)を工事で使用したという仕訳をする必要があるのでしょうか?
会計のことに慣れていなくて申し訳ないのですが、ご教授宜しくお願い致します。
税理士の回答
材料費(工事原価)は当期仕入高に残ったままで大丈夫なのでしょうか?
→同じ材料費が工事原価と当期仕入高という費用科目に二重に計上されるため大丈夫ではありません。
当期仕入高の仕訳が文面ではわかりませんが、未成工事支出金/現金預金とすべきものを当期仕入高/現金預金と仕訳しているのではありませんか?
本投稿は、2023年05月17日 10時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。