年度途中に開業した場合の費用の仕訳について
開業前の収入・経費の仕訳について、複数の税理士から異なる回答があり、どうすれば良いか困っています。
2023年8月1日にフリーのデザイナーとして開業(青色申告者)しました。
1月〜7月にもデザイナーとしての収入がありましたが、
アルバイトとしての給与収入もあり、
事業の収入が継続するか見極めてから開業しようと考えていたため、
正式に開業したのは8月になってしまった経緯があります。
具体的な事業の収入金額は、
1〜7月に60万円、8月〜12月に100万円ほどになります。
数名の税理士の方に仕訳方法を尋ねたところ、
開業前の収入であっても、
売上があった日付で計上してよいと回答していただきました。
費用については、下記のように、
それぞれ異なる回答をいただき、どうしたらよいのか困っています。
<A> 1月〜7月の費用は、全て「旅費交通費」のように、実際の勘定科目で計上すべき
<B> 1月〜7月の費用は、旅費交通費なども含めて全て「開業費」で計上し、その後数年にわたって償却すべき
<C> そもそも「旅費交通費」などは開業費にあたらない
ネットで調べると、収入も8/1付でまとめて計上した方がよい、などの意見も見られます。
考え方や仕訳方法についてアドバイスいただけると嬉しいです。
税理士の回答

開業日は8月1日ということですので、
1月~7月の売上と経費は、雑所得の売上と経費になります。
8月~12月の売上と経費は、事業所得の売上と経費になります。
本投稿は、2024年02月02日 11時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。