Adobe製品(サブスク)の仕訳について
個人事業主で青色申告をしております。
事業で使用するAbobeソフトをサブスクで毎年購入しており、
普段は1年更新のため、前払費用ではなく、購入時に都度経費に計上しています。
2025年中に例年通り1年分購入し更新した後、
すぐにセールで他サイトから同じ製品を購入し、更新しました。
その期間が来年2026年11月〜2027年11月までの場合、どう仕訳したら良いのでしょうか?
購入時や決算時、来年分など、すべてお教えいただけますと幸いです。
税理士の回答
いずれかのパターンで仕訳を切ればよいと思います。
①購入時
前払費用xxx/ 現金等 xxx
パターン1
②決算時 2か月分計上
通信費等 xxx / 前払費用 xxx
③来年
決算時に残り分を計上
通信費等 xxx / 前払費用 xxx
パターン2
月末ごとに都度 1か月分を計上
通信費等 xxx / 前払費用 xxx
平田様
お忙しい中、ご回答ありがとうございます。
1年以内にサービスを受けるものについては短期前払費用の特例で一括計上できるという認識だったのですが、
2025年の更新のものも前払費用で計上した方が良いのでしょうか。
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2025年11〜2026年11月分 購入時(1年更新)
通信費 XXX/現金 XXX
2026年11〜2027年11月分 セール購入時(2025.11月末購入)
前払費用 XXX/現金 XXX
2026年12月末
通信費 XXX/ 前払費用XXX
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では、ダメなのでしょうか?
ご教授いただけますと幸いです。
今回のご質問は処理方法を知りたいという趣旨でしたので、あくまで一般的な処理方法についてお伝えしています。
今後も短期前払費用の特例を用いて一括計上するのであれば、その方法で処理しても差し支えないと考えます。
また、今回のご質問にあたり、すでにご自身の考えが整理されているのであれば、当初から「短期前払費用の特例による一括計上が可能か」という点を確認する形で質問されたほうが、より的確な回答が得られると思われます。
質問の仕方が悪く、大変申し訳ありませんでした。
いただいた処理方法、短期前払費用の特例の方法ともに検討させていただきます。
本投稿は、2026年02月01日 13時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







