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ルームシェアの場合、水道光熱費の適切な家事按分について

【状況】
現在、きょうだいとルームシェアをしており、世帯分離はしていますが借家の名義は自分ではありません。
「家賃、水道光熱費、生活費」をまとめた定額を、私から名義人に毎月口座振り込みしています。(家賃は固定額の50%、水道光熱費は月の平均額を50%、残りを生活費といった内訳です)

【質問】
私から支払う水道光熱費は上記の方法で決めた定額ですが、実際の水道光熱費は毎月金額が変動します。
たとえば、私が自分の収入から毎月水道光熱費として¥10,000支払い、
月々の水道光熱費が1月は¥5,000、2月は¥15,000 だったとします。
この場合、会計ソフトなどを用いて家事按分を入力する際、どのようにするのが適切ですか?

個人の支出としては1月、2月ともに¥10,000ずつ出ているので、それぞれ入力したいところですが、支払明細上は1月の水道光熱費は¥5,000だと明記されます。
経費書類との不一致が出るよりは、帳簿上は1月に¥5,000、2月に¥15,000支払ったとしてつじつまを合わせる方がよいのでしょうか?


以上、ご教示よろしくお願いいたします。

税理士の回答

不一致は考えずに、自分で負担する、定額を基本として考えます。
それが負担額ですので、
よろしくご理解ください。
定額の約束の書類をしっかりと残してください。

定額が、実際の支払とかけ離れて、あまりにも違う場合には、実際額の半分などと約束を変えてください。

ご回答ありがとうございました。
名義人との「約束の書類」を作成・保管したうえで、「自分で負担」した額を入力していきます。実際の支払いと大差がでていないかも定期的に見直すようにします。

本投稿は、2021年04月18日 03時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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