決算時の敷金処理について
3/31決算で、
入居者が3/31退去し預り敷金50,000を翌期の4/30に返金する場合、
入居者は3/31の0時までの契約と考えて、3/31預り敷金はなにも処理せず
4/30差入保証金50,000/普通預金50,000
と処理するのか
もしくは普通に
3/31で退去したので、
差入保証金50,000/未払金50,000で処理し
4/30未払金50,000/普通預金50,000
どのように考えるのが妥当なのでしょうか?
税理士の回答
3/31で退去したので、
差入保証金50,000/未払金50,000で処理し
4/30未払金50,000/普通預金50,000
→3/31に債務返還が確定しているようですから、こちらの方が妥当だと思います。なお、差入保証金とは自身が差し入れている保証金(資産)なので受入保証金または預り保証金(負債)になります。
なお、3/31としても4/30としても負債内の振り替えなので、法人税等の計算には影響しません。
ご回答ありがとうございます。
未払金で処理しようと思います。
敷金残の確認で金額のズレがありましたので先方にも確認しようと思います。
本投稿は、2022年09月12日 15時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。