トイレ便器 和式から洋式へ取替費用
製造業の工場で経理をしています。資本的支出か修繕費で悩んでいます。
トイレ便器を1つ、和式から洋式へ取替することになりました。便器のみの交換で、交換理由は従業員より和式では使用しにくいと打ち合げがあったためです。金額は ¥320,000円(洋式)
法基通7-8-1(資本的支出の例示)
(3)機械の部分品を特に品質又は性能の高いものに取り替えた場合のその取替えに要した費用の額のうち通常の取替えの場合にその取替えに要すると認められる費用の額を超える部分の金額
と記載があります。
通常の取替、和式への同等品の取替費用は250,000円
①機械の部分品を特に品質又は性能の高いものに取り替えた場合のその取替えに要した費用の額 320,000円
②通常の取替えの場合にその取替えに要すると認められる費用 250,000円
③通常の取替えの場合にその取替えに要すると認められる費用の額を超える部分の金額 70,000円
③の70,000円が資本的支出となるのでしょうか?
資産は200,000円以上との認識があり、この考えでいいのか悩んでいます。
税理士の回答

320,000円が取得原価で、そのままが資産だと考えます。
よろしくお願いいたします。
本投稿は、2023年06月20日 15時05分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。