複数台のクーラーの交換に関する経費の考え方についてお教えください
職場(法人ではありません。個人事業主です。)でクーラーを交換しようと思っています。
10万円未満の物は「消耗品費」として一括経費に算入することができると伺いました。
又、20万円までは減価償却の手続きによって耐用年数にわたって費用化でき、一括償却資産として簡易処理を行うことが可能だと解りました。
これは、1台あたりということなのでしょうか。それとも、(今回10台すべてを交換しようと思っているのですが)トータルの費用が20万を越えてしまうと固定資産となってしまうのでしょうか。
もし、そうならば一台ずつちまちまと交換した方がよいのかと考えました。
教えて頂ければと思います。よろしくお願い致します。
税理士の回答
1台ごとに判定します。1台10万円未満であれば、消耗品費になります。
エアコン(室内機)と室外機の1組の価額で判定します。
従って、1組の金額が10万円未満であれば、10台合計で数十万円かかったとしても全額を消耗品費として経費処理することが可能です。
先生方ありがとうございました。おかげ様で消費税アップ前にエアコンを交換できそうです。
10万円というのは、消費税を含んだ価格か、又、取り付け取り外し、リサイクル料は含まれるのかを一緒にうかがうべきでしたが、又改めて質問させていただこうと思います。
ありがとうございました
本投稿は、2019年04月25日 12時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。