資産の部について
はじめまして、フリーランスで今回が初めての確定申告になります。
資産の部についてです。
マネーフォワードを使って確定申告をしているのですが、
資産の部 現金 −〇〇円
純資産の部 元入金 −〇〇円
と評価されました。
(上記の〇〇の数字は同じです)
個人事業主の方々はこの部分がマイナスになることを知りました。
私自身難しいことはしていないので
事業主借を使っていることでマイナスになることも理解しました。
事業主借を使った場合事業主貸で相殺(?)することが大半です。
ただ、事業主借のみのものがありその部分を足すと上の〇〇の数字になるという認識であっていますか?
また、その部分がずれていた場合
現金 〇〇円 事業主借〇〇円
(上記の数字は、資産の部と、事業主借の差額。)
を記載するというのはおかしいでしょうか?
税理士の回答
現金に限らず、貸借対照表は元入金と青色申告特別控除前所得以外がマイナスになることはあり得ませんのでおかしいです。
事業用の現金の増加よりも減少の方が多ければプライベートの資金で補填することになる筈なので、少なくとも現金/事業主借で現金残高を0円にする必要があります。
元入金もマイナスなのですが、、、
仮に
事業主借でいじると
資産の部(現金)・純資産の部(元入金)と二つとも数字が動くのですが
両方0にしてもいいということでしょうか?
貸借対照表は元入金と青色申告特別控除前所得以外がマイナスになることはあり得ない、と回答しています。
つまり、元入金のマイナスはあり得ます。
他の記帳状況が分かりませんが、開業年の現金と元入金が共にマイナスになっているのであれば、元入金/現金と仕訳記帳しているのではありませんか?
そうであれば、現金/元入金の逆仕訳をすれば両方とも0になります。
本投稿は、2023年02月25日 00時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。