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太陽光発電を固定価格で販売する権利の勘定科目について

今期から副業で太陽光発電設備を購入し売電事業を行っています。
青色申告の準備にあたり、不明な点があります。
取得した資産ですが、取得価額には土地、設備以外に権利金という内訳があります。
以下は大まかな内訳です。
 ・土地    2,000,000
 ・発電設備 20,000,000
 ・権利金   1,000,000
この権利金について業者に確認したところ「発電した電気を20年間固定価格で販売する権利」ということでした。
この場合、勘定科目は[資産-固定資産-投資その他資産-長期前払費用]とし、20年にわたって費用化する処理で問題はないでしょうか?
それとも他に適切な勘定科目、処理方法はありますか?

税理士の回答

もうその権利を転売することもないと思いますので、全部一括で損金にしてかまわないと思います。「減価償却費」でも「雑損」でもなんでもいいと思います。

本投稿は、2019年11月16日 23時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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