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償却残高残っている車を下取りして買替た場合の減価償却の仕訳を教えてください。

24/7月取得価格¥2,367,071 今期期首残高¥230,079 償却方法200%定率法 
耐用年数5年 償却率0,500 減価償却累計額¥2,136,991 今年で5年目です、
下取車代金は¥450,000でした、
購入した車の代金から相殺されました。
償却残高が残りますが、どう処理をしたらいいのかわかりません、
よろしくお願い致します、9月締め決算です。

税理士の回答

こんにちは。税理士の泉です。
新車を2,000,000円で購入したとすると、取得時の仕訳は
借方)車両 2,000,000 貸方)車両 230,079
             貸方)車両売却益 219,921
             貸方)現預金 1,550,000
となり、あとは取得から期末までの減価償却費を計上することとなります。
 なお、あなたが消費税の課税事業者である場合には、下取価格の45万円が消費税の課税売上となります。

お忙しい中ありがとうございました。もう少しお聞かせください、取得時の仕訳で貸方)車両230,079で仕訳た場合
減価償却費を計上出来るのは法廷償却限度額の1円という事でいいのですか? 使用期間までの減価償却をすると
車両運搬具がマイナスになってしまうのですが、すみませんが、宜しくお願い致します。

期中に減価償却資産を処分した場合、資産がなくなるわけですから、借方にあった簿価を全額貸方へ持ってくることで、この資産は貸借対照表から消えます。
処理の方法としては、①売却までの期間の減価償却を無視して全額を貸方に持ってくる。②売却までの減価償却費を計上し、残りを資産の価額として貸方に持ってくる。
の2通りの方法がありますが、結果としてはどちらも同じはずです。
先程の例で、貸方)車両230,079円は、借方にあった期首の簿価を消しています。この場合には、売却した車両の減価償却費は発生しません。減価償却費が発生するのは、新車の分です。あなたがおっしゃっているように、使用期間までの減価償却を行うのであれば、その償却額を差引いた残りが売却時の車両価額になるので、先程例示した金額とは異なります。いずれにせよ、車両運搬具がマイナスになることはありません。

ご丁寧にありがとうございました、処理の仕方はどちらかを選択すればいいということですなね、勉強になりました。
これでやっと安心して先に進めます、本当にお忙しいところありがとうございました。

返信ありがとうございます。
お役に立てれば幸いです。

本投稿は、2017年11月08日 10時18分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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