領収書の保管について
A社から親方がもらった仕事を親方からうちがもらっています。
工事完了後はA社発行の領収書をお客様に渡し、領収書(控)はA社に渡していて、うちには入金伝票しかありません。
親方には月末締めで請求書をPDFで発行しています。
そこで質問なのですが、うちは入金伝票と親方に発行している請求書のPDFを残せばいいのでしょうか?
それとも、請求書のPDFのみ残せばいいですか?
請求書には【売上・手数料・保険・直集金】全て書かれています。
請求書PDFは電子で保存してあります。
直集金の時もあり、直集金はうちが管理し、翌々月に事業用の口座に残りの手数料・保険・直集金が引かれた売掛金が振込まれます。
税理士の回答

税務上は、親方への請求書のみ残せばそれで大丈夫だと思います。
請求書の控えが貴殿の売上金額の証明となるからです。
入金伝票がどのようなものかよくわかりませんが、A社発行の領収書、領収書控えとセットになっているものであれば、A社が保管するはずなので、A社に確認して判断するのがよいかと思います。
回答ありがとうございます!
入金伝票はA社発行の領収書の3枚複写のうちの、最後の一枚です。
領収書(控)はA社に渡して、最後の入金伝票はこちらで破棄していいそうです。
でも残して置かなければならないのかと思い、残していました。
請求書のみ残しておけばいいのですね!
日々の日報やら、伝票やらがいっぱいで、どれを残せば良いのかわからなくなってしまい、困っていました。
ありがとうございます!
本投稿は、2023年04月30日 22時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。