農産物以外期末棚卸高に肥料の買掛金がある場合、支払い後の買掛金の仕分けについて教えてください
農業経営(個人)をしています。
令和7年の農産物以外期末棚卸高の肥料費15,000円
内訳:領収済の肥料が8,000円、買掛金の肥料が7,000円
上記を
令和7年の決算で
(肥料費)15,000円 (農産物以外期末棚卸高)15,000円
令和8年に
(農産物以外期首棚卸高)15,000円 (肥料費)15,000円
と仕分けました。
(質問)
肥料の買掛金7,000円を支払った後の仕分けをどのようにしたらいいですか?
上記の仕分けの修正がありましたら、それも含めてよろしくお願いいたします。
税理士の回答
期末に在庫として残っている肥料は、肥料費(経費)ではなく、原材料(棚卸資産)として計上されている必要があります。
購入時に肥料費を計上し、期末時に棚卸高に応じて農産物以外期末棚卸高を使用して原材料に振り替えます。
仕訳の流れとしては、以下の通りとなります。
・R7年
<購入時>
(借方)肥料費 15,000円/(貸方)現預金 8,000円
買掛金 7,000円
<期末時>
(借方)原材料 15,000円/(貸方)農産物以外期末棚卸高 15,000円
・R8年
<期首>
(借方)農産物以外期首棚卸高 15,000円/(貸方)原材料 15,000円
<買掛金支払時>
(借方)買掛金 7,000円/(貸方)現預金 7,000円
本投稿は、2026年02月07日 00時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







