資産取得に関わる経費処理について
建物につながる電気線の更新工事を行いました。(電気線は建物周辺の外部にあるものです)
工事内容の概算金額200万円のうち、100万円が電気線周辺に生い茂る草木の除草作業でした。この場合、除草作業も資産取得価格に含めて考えた方がよいでしょうか?
税理士の回答
こんにちは、起業専門税理士の林慎太郎です。
結論から申し上げますと、今回の除草費用は資産の取得価額に含めて処理すべきと判断いたします。
100万円という金額の大きさもさることながら、今回の除草が電気工事を遂行するために避けて通れない工程であったことから、税務上は「電気設備という資産を取得(更新)するための付随費用」として一体で扱うのが妥当だからです。
本投稿は、2026年03月12日 14時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







