すでに「現金」で支払ったことにした立替払いの訂正方法
立替払いをした経費を 雑給/現金 で処理していました
この雑給は、現金が用立てできず 個人から立替していた分です
訂正仕訳で 現金/未払 をしたのですが、本人に現金を支払う際
未払/現金をたてると 現金が変わらず
これでよいのかわからなくなってしまいました
的確な処理を教えてください
税理士の回答
土師弘之
当初、雑給/現金 で処理していた仕訳を
現金/未払 と訂正すると、
実質的には、雑給/未払 となります。
そこで、本人に現金を支払う際には
未払/現金 と処理することになりますので、
現金が減少し、正しい結果になるのではないでしょうか。
おはようございます、税理士の川島です。
記載の仕訳で大丈夫かと思います。
1.実際の正しい仕訳
雑給 / 未払金
未払金 / 現金
2.今回の仕訳
雑給 / 現金
現金 / 未払金
未払金 / 現金
こちらかと思いますので、未払金と現金を消し込むと、
雑給 / 現金
となります。
増井誠剛
今回の論点は「費用」ではなく「立替精算」です。従って当初の雑給計上は不適切で、費用科目へ振替しつつ未払金(又は役員借入金)で受けるのが本筋です。すなわち訂正は「雑給/現金」取消後、「適切な費用/未払金」とします。精算時は「未払金/現金」で問題ありません。現金残高が動かない違和感は、当初に現金減少を計上していた影響ですので、過去仕訳の是正まで含めて整合させる必要があります。
皆さま ありがとうございます。
訂正仕訳で現金が増えますが、実際にはその現金はありません。
精算仕訳後 現金はもとの金額のままなので 個人立替をどこから出せばよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします
本投稿は、2026年04月02日 09時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







