接待飲食費の支払いのカード間違えについて
接待飲食費の支払いのカード間違えについて質問です。
接待飲食費について、社長が会社のカードと間違えて個人のカードで払ってしまいました。
どのように処理するべきでしょうか?
税理士の回答
その場合は、以下の様に社長個人からの借入金で処理します。
(交際費)xxxx (借入金)
個人から、立替経費として、領収書などを添付して、請求していただいてください。
経費***現金***
現金などで支払ってください。
おはようございます、税理士の川島です。
社長個人のクレカで決済してしまった場合、
経費 / 役員借入金等
で処理をされて下さい。その後、精算をされて下さい。
三嶋政美
実際に会社の業務に関する接待飲食費であるならば、社長個人のカードで立替払いをしたものとして処理するのが一般的です。
具体的には、会社側では接待交際費として計上し、同時に「役員借入金」や「未払金」等で社長への返済義務を計上する形になります。その後、会社から社長へ精算を行えば問題ありません。
なお、税務上は「誰のカードで支払ったか」よりも、「実際に会社業務に必要な支出であったか」が重視されます。そのため、領収書の保管に加え、参加者や目的が分かるメモを残しておくとより安心です。
経営者の方は決済手段が増えるほど、どうしてもカード違いは起こります。重要なのは、後から見ても説明できる状態にしておくことかと思います。
先生方、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。
本投稿は、2026年05月08日 20時51分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







