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外貨両替と外国株取引の仕訳と適用レートについて

以下の場合、どのような仕訳になるでしょうか?弊社は中小企業です。税務中心に教えていただきたいです。
10日 為替レート1ドル110円 1,100,000円を10,000ドルに両替
15日 為替レート1ドル120円 上場株式100株@50ドルを5,000ドルで購入
20日 為替レート1ドル130円 上記の株式のうち50株@60ドルを3,000ドルで売却
25日 為替レート1ドル140円 1,000ドルを140,000円に両替
31日 為替レート1ドル150円 決算日
50株の売却が国内取引判定だった場合の非課税売上の金額もご教示いただきたいです。
単純化のため上記の例は手数料ゼロで考えていますが、国内手数料のドル払いがあったとしても非課税売上額には影響しないですかね?

税理士の回答

あくまで有価証券の売買なので、消費税法上の非課税取引です。

課税売上割合の計算上、有価証券等に係る対価の5%相当額を非課税売上高として算入します。為替レート1ドル130円×50株@60ドル(3,000ドル)の金額の5%が非課税売上高として、課税売上割合の計算上算入されます。

本投稿は、2026年05月12日 15時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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