立替払いの方法について
賃貸オーナーをしています。
自宅スペースの一部を賃貸として貸し出す形態です。
自宅スペースと一体となっているため、光熱費を切り分けることができず、まず私が光熱費を支払い、借主の使用量を毎月計算してあとから請求する、という形をとることになりました。
その場合、請求書はどのように作成したら良いのでしょうか。
また、請求書を送る際に、請求元(電力会社や水道会社)からの利用明細を添付しようと思っていたのですが、請求元からの請求書または領収証の添付もした方が良いでしょうか?
税理士の回答
請求書を送る際に、請求元(電力会社や水道会社)からの利用明細を添付しようと思っていたのですが、請求元からの請求書または領収証の添付もした方が良いでしょうか?
添付するのなら、
その金額×00%などの計算式を記載するでよいでしょう。
よろしくお願いいたします。
山本快夫
お世話になります。
1. はい、契約で定めた負担割合に応じて借主が負担すべき金額などを明記した立替金精算書を、質問者さまから借主に交付します。
2. はい、請求元(電力会社や水道会社)からの請求書や領収証のコピーを添付されるほうが、借主にとっては望ましいです。
なお、借主が消費税の課税事業者の場合はインボイスを必要としますので、質問者さまにおいて以下の対応をすることが望ましいです。
立替金についてインボイス対応するためには、質問者さまから借主宛の立替金精算書を交付する必要があります。そして、その立替精算書には按分した「消費税額など」のインボイスに必要な項目を記載する必要があります。
参考)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/qa/94.pdf
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年07月19日 14時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







