確定申告後の住民税の追徴 - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 税金・お金
  3. 住民税
  4. 確定申告後の住民税の追徴

確定申告後の住民税の追徴

在職中ですが年金を数年分遡及して受け取り、各年の確定申告をするのですが、分からない事があります。

国税庁の確定申告作成コーナーで申告書を作っていますが、住民税の支払方法が「自分で払う」と「給与から払う」の二通り選択肢があります。

追徴部分のみ自分で払い、今年分は今まで通り給料天引きという事はできますか?その場合は過去分の申告書だけ「自分で払う」とするのでしょうか?

また今年もいつまで働けるのか不明で、給料引きにして退職する可能性もあり、給料から払うとしていても大丈夫か不安です。

税理士の回答

確定申告において、給与所得以外の住民税の納付については、納税者の選択ができます。今年分は特別徴収(給与天引き)、過去分は自分で払う(普通徴収)にすることは可能だと思います。なお、市区町村により、取扱いが異なる場合もありますので、念のためお住まいの市区町村の住民税課に確認をしておく必要があると思います。

本投稿は、2020年02月23日 08時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

住民税に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
41,331
直近30日 相談数
1,299
直近30日 税理士回答数
2,056