海外在住者の日本での収入における税金について
初めまして。
クリックしていただいてありがとうございます。
在仏⒑年、日本でマイナンバーも持っておらず、住所も海外にしています。
日本の銀行のカード、運転免許書は持っています。パスポートも日本のもので日本国籍です。
この度質問したいことは、フランスで個人事業主として活動するにあたり、一部、日本の口座に入る収入があります。
その収入に対する税金を日本で払うのか、フランスで払うのかがわかりません。
また、日本であってもフランスであってもその支払い手続きもご教示頂けたらと思っています。
日本での収入は年間100万を超える場合、超えない場合両方共教えていただけますと幸いです。
また、今のところ、日本に帰国する日程は決まっていません。
そのため、日本で税金を納める場合、今年度のものはどうなるのか不安です。
よろしくお願いします。
税理士の回答
フランスに住所があるのでしたら、日本では「非居住者」という区分になり、日本の課税対象となる範囲は限られてきます。国内源泉所得といって、日本国内に支店を設けていたり、金融取引や不動産からの収入に対しては課税がされますがそれ以外の場合には日本国への申告・納税は不要となります。
フランスに対しては原則として日本の収入も含めて申告納税する必要があると思われますが、日本の税理士では対応が難しいので現地の専門家にご相談されるのが妥当と考えます。
酒屋就一さま
明確な返答ありがとうございます!
野村
本投稿は、2019年09月10日 17時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。