開業届の書類について
副業でインターネット販売(BUYMA)をしております。今年1月からなのですが、開業届をまだ出しておらず出そうと思っています。
弥生を使って必要書類を印刷したのですが、
・開業届出書・所得税の青色申告申請書(来年から適用と認識しています)・給与支払事務所等開設届出書・源泉所得税の納期の特例の了承に関する申請書の4種類の書類が出ました。
ちなみに今、外注としてお二人雇っていますが、月々決まった額ではなく、ノルマを達成したらお支払いとなっているため支払がない月もあったりします。
開業届出書と青色申告申請書はわかるのですが、「給与支払事務所等開設届出書」と「源泉所得税の納期の特例の了承に関する申請書」は提出する必要はありますか?1人の方はほとんど支払をしてないくらいの状況です。
よろしくお願い致します。
税理士の回答

菅原和望
こんにちは。
給与支払事務所等開設届出書は、従業員に対する「給与」の支払いをする事業所が提出するものであって、外注費の支払いのみをしている場合にまで提出するものではありません。もし給与の支払いは一切していないとのことであれば提出は不要です。
源泉所得税の納期の特例は、給与や報酬の支払いに係る源泉所得税について、通常は天引きした月の翌月10日までに支払う必要があるのですが、事務手続きの負担を軽減するために、半年ごとにまとめて支払いができるようにするものです。こちらは、事業所ごとに任意ですので、提出がないからといって罰則等があるものでもありません。ただし、一般的に小規模事業者はその適用しているケースが多いです。

岡田健志
従業員を雇用しておらず、外注のみでされているのであれば、現状提出の必要はないかとは思います。
ご回答ありがとうございます。
では従業員なしで登録しようと思います。
ありがとうございます。
本投稿は、2024年12月05日 10時54分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。