騒音対策用ノイズキャンセルヘッドフォンの家事按配の割合について
自宅の部屋でPC使って仕事をしています。
古い団地で壁が薄いらしく、上の階の足音やドアの開閉がよく聞こえます(各階のエレベーターホールに手書きで苦情の張り紙が貼られることも)
それから、隣の部屋で認知症の父が立てる物音や大声もうるさいです。仕事以前に日常生活にも支障をきたすほどです。
このような環境で仕事や勉強に集中するのが困難で、とうとう高額なノイズキャンセルヘッドフォンを買いました。上の部屋の住人が月数日ほど不在になる時などたまには静かなのですが、うるさい日は仕事中ずっとヘッドフォンして過ごしてます。そうでもしないと集中できないからです。
ヘッドフォンの価格は5万5千円ほどです。家事按配5割は合理性があるでしょうか? こんな状況なのでプライベートでも使ってはいます。
税理士の回答

お世話になっております。
まず家事案分割合については、法令上は〇割にしなければならないという規定はないので、客観的に説明できるかというのがポイントとなります。
その点からすると、仕事中はヘッドフォンがないと仕事できない状況である、ヘッドフォンを使っているすべての時間が仮に10Hで、仕事をしている時間が8H、週5日働いている、と説明するのであれば、家事案分割合5割は十分に説明できる割合かと見受けられます。
何卒宜しくお願い致します。

お忙しいところ、ベストアンサーにしていただきありがとうございました。
また何かありましたら、サポートできればと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
本投稿は、2024年03月14日 02時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。