開業前に購入した材料について
開業前に購入した材料についての質問です。
ハンドメイド作家として開業したばかりです。
開業前に買っていた材料が数多くあります。
開業前に購入した材料は開業日の日付で
(商品)XXX(元入金)XXX
というように処理するとこちらのサイトで見かけましたが、全ての材料に対してこのような処理することは必須なのですか?
もし開業前にプライベート資金で購入した材料をこのような処理をせずに、商品にして販売した場合、何か違法性はあるのでしょうか?
初めてのことで稚拙な質問ではありますが、ご教示いただけると幸いです。
税理士の回答

開業前に仕入れた材料は商品(材料)又は仕入で仕訳します。
そうしないと売上に対する仕入の対応が崩れてしまうため計上すべきものとなります。
ご回答いただきありがとうございます。
開業前に仕入れた材料は商品(材料)又は仕入で仕訳する必要があること、理解できました。
開業前の購入品の仕訳に取り組んでいるのですが、材料と消耗品が混在している領収書がいくつかあります。
・消耗品は開業費として計上するという理解で合っていますか?その場合、領収書の中から材料だけを仕入れ高として記帳すれば良いのでしょうか?その際に、領収書へ何か記載などは必要ですか?(領収書はPDF形式でパソコンに保管してあります)。
重ね重ねの質問で申し訳ありません。

ご察しの通り10万円未満の消耗品は開業費とする理解で合っております。
領収書が混在している場合には、どのように分けたか記載があるとわかりやすいと考えます。
重ね重ね、ご回答ありがとうございました。
非常に参考になりました。
ベストアンサーとさせていただきました。

お役に立てましたら幸いでございます。
本投稿は、2024年04月13日 19時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。