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修繕費の仕訳について

個人事業で一括借り上げ賃貸アパートを所有しています。この度、2部屋にて漏水普及工事が発生しました。火災保険より保険料が入った事と修繕にかかった費用が修繕費用として仕訳けていい金額なのか、又振り込まれた保険金額と工事費用(工事着手金あり)の処理をどうしたらいいのかわからず相談させていただきました。
●工事費用:1.138.000円(内訳:638.000円/500.000円)
●着手金:107.000円(事業用口座から引き出し、現金で振り込み)
*火災保険、2回に分けて事業用口座に振り込まれました。
1回目:699.000円 2回目:614.000円
*費用の支払い方法も2回に分けて支払済みです。
1回目:638.000円(事業用口座ネットバンキングから振り込み)
2回目:500.000(一括賃料より差し引き)
修繕費用としていい金額には上限があるとネットで調べて分かりました。今回の修繕とは別で、毎月一括賃料から修繕費として-14万円発生しています。今回の漏水工事も修繕費用としていいのでしょうか?また、そうであった場合、違った場合の仕訳と、差額が発生しますがどう処理・仕訳すればよいのでしょうか?宜しくお願いします。



税理士の回答

確定申告の期限は過ぎてしまいましたが、回答させていただきます。

火災保険料は非課税で、修繕費>受取保険料となった場合に超過した修繕費について費用で計上することができます。
仕訳は下記のとおりとなります。

①火災保険料の入金
(借)預金 699,000  (貸)仮受金 699,000
(借)預金 614,000  (貸)仮受金 614,000
②工事費用の支払
(借)仮受金 107,000 (貸)預金 107,000
(借)仮受金 638,000 (貸)預金 638,000
(借)仮受金 500,000 (貸)預金 500,000
③火災保険の残り振替
(借)仮受金 68,000  (貸)事業主借 68,000

本投稿は、2018年03月02日 18時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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