収支内訳書の売上先名・所在地等の記載について
今年青色申告する予定の者です。
クラウドソーシングサイトを使って200万円以上稼いでいるのですが、収支内訳書の売上先名や所在地等どう書けばいいか分からなかったため質問させて頂きました。
個人のお客様から匿名で、クラウドソーシングサイトを経由してお仕事をいただいているのですが、クラウドソーシングの性質上、お客様のお名前や住所等は知る事ができません。
この場合、クラウドソーシングサイトの名前・所在地等を、収支内訳書の『売上先名』『所在地』等に書いても良いのでしょうか?
もしくは、売上先名・所在地等は空欄にして、『上記以外の売上先の計』に金額だけ書いた方が良いのでしょうか?
税理士の回答

こんばんは、税理士の川島です。
ご質問の内容からすると、
1.クラウドソーシングサイトの名前・所在地等を、収支内訳書の『売上先名』『所在地』等に書いても良いのでしょうか?
→1.クラウドソーシングサイトを記載頂き、『本年中における特殊事情』に例:『クラウドソーシングの性質上、お客様のお名前や住所等は知る事ができないためクラウドソーシングの売上先名・所在地等を記載』
2.もしくは、売上先名・所在地等は空欄にして『上記以外の売上先の計』に金額だけ書いた方が良いのでしょうか?
→金額だけを記載し、例:『クラウドソーシングの性質上、お客様のお名前や住所等は知る事ができないためクラウドソーシングの売上先名・所在地等を記載』
とされるとよいかと思います。
なるほど。記入例も書いて頂きありがとうございます!
追加でもう一点、質問させていただきたいのですが、
『売上先名』ですが、クラウドソーシングサイトの名前と、クラウドソーシングサイトを運営している会社の名前、どちらを記入した方がいいでしょうか?

実際の会社名を記載致します(例:法人であれば株式会社〇〇)。
本投稿は、2025年01月01日 20時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。