自宅とは別に事務費を借りている場合
去年の5月より、自宅とは別に住居兼事務所の物件を借りております。(非課税)
当初は今の住居から引っ越す予定でしたが、仕事に使用するものも多いため、住居はそのままにし、現在9割以上仕事用として使用しております。
この場合、仕事で使用している方の物件を事務所としても良いでしょうか。
プライベートではほとんど使用していないのですが地代家賃や光熱費はどのようにするべきでしょうか。
アドバイスをお願い致します。
税理士の回答

竹中公剛
記載のようにして良いと思います。
住居と事務所は別で何も問題はない。
事務所使用割合を経費にしたらどうでしょうか。
ありがとうございます。
確定申告時に事務所の内訳を記載するところがありますが、事務所として使用していても契約時に住居兼事務所で借りてしまっているので、住居兼事務所と記載し、按分を9割等にしても大丈夫でしょうか?
完全に事務所としてですと、非課税家賃のため契約違反になりますよね?
沢山質問すみません。
回答の程宜しくお願い致します。

竹中公剛
住居兼事務所と記載し、按分を9割等にしても大丈夫でしょうか?
住居を兼ねるなら、9割はおかしいでしょう。
正確部分は結構大きいはずです。
完全に事務所としてですと、非課税家賃のため契約違反になりますよね?
契約違反は誰と行っているのですか。
大家さんとですか。
非課税なので、事務所と使っていても、消費税は控除できません。それだけです。
回答頂きありがとうございました。
本投稿は、2025年03月11日 17時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。