事業用の口座、クレジットを分けていない場合の帳簿の付け方
事業用の口座、クレジットを分けていない場合の青色申告の帳簿の付け方
個人事業主で事業用の出費が少ないため、口座及びクレジットカードを個人と事業で分けておりません。
個人のクレジットで事業用経費として通信費を支払ったときと、口座から個人のクレジットカードの引落しがあった際の仕分けについて教えてください。
<仕訳>
取引日(カード会社への請求日):1/6
(借方)通信費 5,000円 /(貸方)事業主借 5,000円
取引日(上記経費を含む個人のクレジットカードの口座引落し日):2/27
(借方)事業主貸 2,0000円 /(貸方)普通預金 2,0000円
経費として1/6に仕分け済みの通信費5,000円含む個人のカードの利用代金2,0000をカード引き落とし日に仕分けする際の仕分け方は、既に入力済みの経費5,000を引いた金額ではないと思うのですが、上記の仕分けであっておりますか?
税理士の回答
2/27の仕訳が、カードの引き落とし額全額で記帳すれば、それで問題ないように思われます。
2,000円は5,000円より少ないので、5,000円を差し引いた後の金額かもしれませんが、そうであれば、金額を変更する必要があります。
>2/27の仕訳が、カードの引き落とし額全額で記帳すれば、それで問題ないように思われます。
失礼いたしました。
コンマの位置が異なっておりました。
誤)2,0000円
正)20,000円
正しくは、通信費5,000円を含む個人のクレジットカードの利用額20,000円が、2/27に口座から引き落とされたという状況ですので、引き落とし額全額を仕分けます。
ありがとうございました。
本投稿は、2025年04月06日 19時40分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。