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配偶者控除

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103万の壁、130万の壁、どちらを選択すべきですか?

主人は電気工事士(個人事業主)で、1000万以上は稼ぎたく無いと話してました。

余分に税金かかるからだそうです。

私は4ヶ月間、派遣パートの介護士として働き来月から正規雇用される事になりました。

パート介護士になります。

今日、面談で保険の事だけ気にするなら130万以内

他のことも気にするなら103万以内が良いと思うけど言われて

チンプンカンプンになってます。
雇用保険に入るか否かも聞かれました。

扶養の範囲内で主人の収入と合わせて1000万超えなきゃ良い話だと思いますが

私はどちらを選択した方がよろしいでしょうか?

アドバイスお願い致します。

税理士の回答

103万円の壁とは、給与所得者が税金の扶養になれる給与収入の上限を言います。
130万円の壁とは、社会保険の扶養になれる収入の上限を言います。
所得金額が1千万円を超えると、配偶者控除、配偶者特別控除が受けられなくなります。

本投稿は、2018年10月26日 21時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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