税理士ドットコム - [扶養控除]個人事業主の個人的な利益を抑える方法 - 扶養でいるためには、所得を低く抑えればいいので...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 扶養控除
  4. 個人事業主の個人的な利益を抑える方法

個人事業主の個人的な利益を抑える方法

小さな画廊を経営して3年目になります。4年目からは約束通り、長男の嫁に任せたいです。現状は私が事業主で、嫁を雇用する形で給料を払っています。嫁は、夫(つまり私の長男)の扶養内で働きたいからと言い、時給もあえて低くしています。4年目以降、彼女が事業主になったときに、純益分が130万円を超えてしまうと扶養からはずれてしまうのでしょうか。店の貯蓄のような形にして、彼女(事業主)個人の収入を130万以下に抑えることはできますか。

税理士の回答

扶養でいるためには、所得を低く抑えればいいので、ご質問者様への給与(画廊がご質問者様の所有でしたら家賃なども)を多く支払う、青色申告特別控除を65万円適用するなどして彼女(事業主)の所得を抑えるか、または法人化して長男の嫁への給与を現行の水準に留めるなどの方法があると考えられます。

早速のご回答をありがとうございます。
すでに青色申告をして65万円の控除を受けております。
彼女が事業主になるときに、私は廃業して彼女が事業主登録をして開業しますが、
青色申告は継続すると思います。
家賃・私への給与で経費を支払う、というやり方ですね。
勉強になりました。ありがとうございます。

本投稿は、2019年03月15日 11時20分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

扶養控除に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
27,233
直近30日 相談数
1,210
直近30日 税理士回答数
2,108