税理士ドットコム - [確定申告]業務委託されている場合の収入について など - こんにちは。売上についての記帳は、売上時(役務...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 業務委託されている場合の収入について など

業務委託されている場合の収入について など

現在、私はフリーカメラマンとして活動しています。
2点ほど確認させていただきたい点がございます。

■1.業務委託されている場合の収入について

正社員のように雇用されているわけではなく
とある企業から業務を委託されて
サイト運営をしているのですが
2017年12月締めで2018年1月より
銀行口座に毎月20万円振り込んでいただいています。

こういった収入の場合、勘定科目は何になるのでしょうか。

■2.帳簿をつける日時について

お客さまを撮影したら、その日ではなく
後日、銀行口座に振り込んでいただいています。
会計ソフトには銀行口座に入金していただいた日を
記載すればいいのでしょうか。
月がまたいでしまうこともあります。

また、確定申告の会計ソフトはfreeeを使っており
事業用とプライベート用の口座は同じです。

初めての確定申告(青色)でかなり戸惑っております。
よろしくお願いいたします。

税理士の回答

こんにちは。
売上についての記帳は、売上時(役務提供完了時)に
①売掛金xxx/売上xxx
と仕訳を入力し、回収時に
②現金預金xxx/売掛金xxx
と仕訳を入力します。
2017年(平成29年分)の所得税の確定申告については、入金がない売上についてもサービスの提供が完了したものがあれば、12月末日等サービス提供完了時の日付で①の仕訳を入力し、平成29年の売上として計上しましょう。
また、銀行口座はできれば事業用とプライベート用を分けるのが望ましいです。
現在、プライベートの口座に入金してもらっているのであれば、②の回収時の仕訳は、
事業主貸xxx/売掛金xxxと入力します。
事業に関する入出金を事業用の口座で行うメリットは、事業での収支が一目瞭然となることや会計ソフト上の預金残高と実際の銀行残高の照合ができるなど、資金管理しやすくなること等です。
以上、ご参考にしていただけたら幸いです。

本投稿は、2018年02月21日 12時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,495
直近30日 相談数
716
直近30日 税理士回答数
1,442