個人年金の申告について
個人年金の贈与税について教えて下さい。前回、契約者と受け取り人を同一にしなさいとアドバイスを受けたのですが、保険会社から不可と連絡があり、贈与の申告が必要となりました。
個人年金の権利評価額450万円です。
基礎控除 110万円を引くと
390万となり、贈与率15%控除が10万。贈与額が48.5で110万以下となり、申告が不要と考えますが、間違えていますでしょうか?
また、確定申告はする予定ですが、雑所得だけの申告でよいのでしょうか?
税理士の回答
基礎控除 110万円を引くと
390万となり、贈与率15%控除が10万。贈与額が48.5で110万以下となり、申告が不要と考えますが、間違えていますでしょうか?
税額が、110万円以下だから申告不要というルールはないですが…
基礎控除110万円以内であれば、申告不要ですが。
回答ありがとうございます。
ということは、48.5万の贈与税の申告が必要ということになりますね。この辺が異なる事案の記事が多く、迷っておりました。
ちなみに、いつ、保険金支給開始でしょうか?
また、だれからの贈与になりますか?
2024年3月24日が開始となり、10年間の年金支払いとなっております。
夫(私)から配偶者への贈与となります。
保険料支払い者が私で、受け取りが配偶者です。
年金額440,000 割戻 10,289
源泉が0
差し引き450,289という内容です。
相続時精算課税が適用できるかと思ったのですが、ご夫婦間であれば、無理ですね。
失礼しました。
早々の対応いただきありがとうございました。
本投稿は、2024年09月06日 08時17分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。