共有マンションの賃料の贈与について
親子の共有名義(名義は半分ずつ)で所有しているマンションを賃貸に出しています。その収入から経費を引いたお金を折半すると、年間贈与の110万円以下となる為、母の分を贈与してもらう形として、娘一人が収入を管理して、確定申告をしていますが、将来の相続対策として、何か契約書等を作っておく必要はありますか?
税理士の回答

石割由紀人
親子共有名義のマンションからの賃料の贈与に関連して、将来の税務トラブルを未然に防ぐためには贈与契約書を作成することをお勧めします。贈与契約書は、母から娘への賃料収入の贈与が行われたことを法的に証明し、税務調査の際に有効な証拠となるため、贈与税や相続税の課税に対しての防御策となります。なお、契約書を作成する際には公正証書にすることで、その有効性と信頼性をさらに高めることができます。
ありがとうございました。契約書を作成します。
本投稿は、2025年01月12日 21時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。