税理士ドットコム - 特定口座と一般口座を併用している場合の確定申告について - 特定口座(源泉徴収あり)の場合は、所得税等が証...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 特定口座と一般口座を併用している場合の確定申告について

特定口座と一般口座を併用している場合の確定申告について

確定申告について質問です。
これまで年末調整だけでしたが、
昨年株取引等をはじめ、給与以外の収入が20万円以上ありました。
①A社特定口座(源泉徴収あり)100万円利益
②B社特定口座(源泉徴収あり)30万円利益
③A社一般口座 30万円利益 
④雑所得 100万円利益

上記の場合、確定申告では①②③④全て申告しなければならないのでしょうか。
それとも源泉徴収されている①②は申告不要で、③④のみを申告することとしてよいのでしょうか(個人的には①と②の申告はしたくないです)

なお、年収2000万円以下で、給与は1箇所から受けております。
いろいろ調べましたが答えがわからないため
ご教授くださいますようお願いいたします。

税理士の回答

特定口座(源泉徴収あり)の場合は、所得税等が証券会社により徴収されていることから、原則として確定申告は必要ありません。したがって、確定申告が必要なのは、③と④になります。

本投稿は、2025年02月06日 21時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,508
直近30日 相談数
707
直近30日 税理士回答数
1,431